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種のタネによるどうでも良い日々
本当にタイトルどおりどうでも良い日々や勝手な思い込みを書いていきたいと思っておりますですよ。
紅 kure-nai 第4巻付属OAD「電波的な彼女 ~幸福ゲーム~」感想。
 うっさ~

 さて、ようやくGetできた「紅 kure-nai 第4巻」ですが、コミックよりもやはり目が行くのはOAD「電波的な彼女 ~幸福ゲーム~」ですね。
 一応観たので、感想です。

 今回は、唐突に痴漢行為をしたとして柔沢ジュウくんが逮捕されかけていたところを堕花光というヒロイン(であるはずの)堕花雨の妹さんに助けられるところからスタート。
 その助け方はまさに驚きの発言と行動でした。

私、彼を満足させてるんだから!!

 いやいや、それと痴漢行為の否定とは別問題だ、などと思っていても、目の前でキスシーンが展開されれば言葉なし;;
 それどころか、胸まで触らせるとは……。
 好意のない男性にはしてはいけない行動でしょうが、さすが主人公補整。
 完璧にスルゥされるので安心。
 さて、何故そのような事件が起きたのか、というと。
 何でも幸福ポイントを溜めるためだとか。
 幸福は世界に一定量しかなく、それは個人個人が所有しており、互いに奪い合ったりしなければ変動はなく、個人の幸せが決まってしまうとかしないとか。
 どちらにしても傍迷惑。
 だいたい、一定量ということ自体に明確なデータもありませんし、不幸になった方の幸せ度が移行するなどというのは空想に近い。
 その話でいけば、不幸も一定量であり、それも分け合っている、ということになるのですが、幸せがない、とはどのような状況、状態なのかな?
 確かに、かなり不幸な方はいらっしゃいますが、それでも、他人の所為、とは断言できない。
 寧ろ、周りに問題があることが多い。
 自身も含めて考えて欲しい、というのがこの話の根本?
 どちらにしても、他人の不幸で自分が幸福になる、というのは勝手すぎる理論。
 論理が全てではありませんが、正さよりも義さを尊重したいですね。
 閑話休題。
 今回女性キャラクタが多く登場しますが、個人的には斬島さんが好きですね。
 刃物を持つと性格は変わるものの、やはり声優も良いですし、なにより立ち振る舞いが好き。
 また、光ちゃんも頬を赤らめたりするのはこちらも照れる;; 
 どちらも良いキャラクタですけど、それでも勘違いさせる行動にでても無視できるジュウ君に乾杯!!

 それでは、この辺りで。
 安産型……、へぇ。
 ではでは、

 さっう~
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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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